写真の取り方は、基礎さえ学べばそれで十分!

写真の取り方は、基礎さえ学べばそれで十分!

カメラの基本をある程度学べば、その時点で誰でもフリーランスのカメラマンとして活動を開始することができます。

なぜならカメラマンにとって、本当に必要なのは好奇心と想像力であり、あれこれと、細かい点まで学ぶ必要はないのです。

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カメラとレンズを知る

僕も写真を始めたいけど、どんなことを勉強すればいいの?

最近は、仲のいい友人からこのようなことを聞かれることが増えてきました。

さて、改めて考えてみると、写真の勉強って何でしょうか。

僕の個人的な考えで語ってしまって恐縮ですが、写真撮影の技術的な勉強には、2種類あると思っています。

1つは、カメラとレンズの特性を理解すること。

そしてもう1つは、撮影技法、つまり撮り方を覚えることです。

ちなみにデジタル式ではなく、フィルム撮影の場合にはさらにもう1つ、現像と引き伸ばしの処理が加わりますね。

カラーフィルムの現像処理は専門家に頼むことになりますが、モノクロフィルムは自分で現像するのが普通ですから、搬出作業もマスターしなければなりません。

スマホやデジタルカメラはフィルムを使いませんから、最も面倒な、現像や搬出等の勉強を一気に省くことができるので、始めるハードルも下がって助かりますね。

となれば、デジカメが主流となる現代においては、そもそも写真の勉強などほぼ不要ということになるかもしれません。

もちろん、何もかも、基本すら知らなくていいですよ、というわけではなく、写真がどのように映るかについては、きちんと学んで理解する必要があります。

絞り値とシャッター速度、レンズの焦点距離の違いによる描写と効果、カメラの角度や撮影、撮影距離の変化による描写など、専門的なポイントはいくつかありますが、習うより慣れたほうが早いので、とりあえず撮ってみるべしですね。

写真撮影の応用とは

単にうまく撮るためのノウハウを覚えることが写真の勉強なのだとしたら、僕の意見としては「やらなくてもいいのでは?」という結論になります。

設定された被写体をマニュアル通りに撮るというやり方では、写真本来の楽しさを見失うことになると思うのです。

皆さんも少しイメージしてみてください。

これから写真を楽しみたいという人が、いきなり「構図はこういう風に作りなさい」だの「フレーミングはこういうすれば強くなります」なんてことを押し付けられては、うんざりしてしまうのではないでしょうか。

そんな小手先のテクニックよりも、写真で何が見たいのか、何を表現したいのか、いい写真を撮るためには、好奇心と想像力を注いでやれば、自然といい写真が撮れるってもんですよ。

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